Amazon.co.jp ウィジェット 物語と出会う日々 源氏物語の夕べ 二十五弦琴と薩摩琵琶、そしてお茶席

源氏物語の夕べ 二十五弦琴と薩摩琵琶、そしてお茶席

  • 2008/07/13(日) 23:09:06

今日は伯母のお供・・・予定が、ほとんど水屋仕事をしていましたが、お茶会の亭主側は初めてだったので、舞台裏を見られて楽しかったです。1時間で90人近いお客様を立礼席でおもてなしする慌しさでした。

源氏物語千年紀にちなんで、お庭では二十五弦琴と薩摩琵琶の演奏がありました。薩摩琵琶では平家物語のような語り物が多く、今日は平家物語も少し演奏してくださりましたが、源氏物語の夕顔も聞きました。やはり、少しおどろおどろしい風情が似合うのかも。。

全く邦楽の知識はなかったのですが、語りの声もとても素敵で、いつまでも聞いていたい心地よさだったのでした。帰り道にやっとプロフィールを拝見したら、琵琶奏者は荒井靖水さんというとても評価の高い演奏者の方と知り、納得。琴奏者は奥様だとか。

写真をアップしようとして目を凝らすと、なんと六条の御息所が・・・というのは嘘で、ホテルマンが入ってしまっていました!このホテルマンの方が、サービス業の鏡!という位笑顔の素敵な方だったので、亡霊写真になってしまって・・・と思うと可笑しくて、笑いが止まりません。

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